連携

イベントと、自社システムをつなぐ

自社サイトのセミナー申込からイベント予約後のデータ連携まで。WordPress、Zapier、REST API V2でedooboxを業務フローにつなげられます。Webhookは設定したイベントの通知で連携を補完します。

コース予約をビデオ会議、メールマーケティング、ウェブサイト、自動化と連携するチーム
  • WordPressプラグイン
  • Zapier
  • REST API V2
  • Webhook
  • データエクスポート
WebサイトとWordPress

セミナーやイベントを自社サイトで直接予約。

訪問者が希望のイベントを見つけたら、その場で申込へ。WordPressプラグインやedooboxの埋め込み予約フローで、自社サイトから直接申し込めます。

ニュースレターやキャンペーンでは、直接予約リンクで対象の講座へ案内。講座やイベントは引き続きedooboxで一元管理できます。

Webサイト連携について詳しく
ひとつの講座プログラムを、自社らしく。自社サイト/講座プログラム次につながる学び。講座を見つけて、そのまま申込すべての講座・イベント言語ワークショップ言語ビジネス英語申し込む継続教育プロジェクト管理申し込むワークショップ写真申し込む参加枠を確保講座の予約Webサイト上で直接確認済みWordPressプラグイン埋め込み予約リンク
アプリ連携 · Zapier

予約が入ると、次のステップが始まる。

Zapierでedooboxをチームが使っているアプリと連携。トリガーをきっかけに、表計算へのデータ転送やチームへの通知など、設定したアクションが始まります。

受け渡す情報を設定できます。どの処理が可能かは、連携するアプリが提供するトリガーとアクションによって決まります。

APIで独自の業務フローを連携
ひとつの予約から、業務が動き出す。1トリガー2接続3操作edoobox新規予約継続教育1名予約済み予約確定Zapier自動化一度設定表計算コース予約ステータスセミナー#1048チームアプリ新しい講座予約チームに通知されます。例:各アプリに適した情報を受け渡します。
Comydo · 入退場管理

到着して、スキャンして、参加。

Comydoを使うと、確定済みチケットでセミナーやイベントの部屋に入場できます。予約した開催日時の前後に入場可能な時間帯を指定でき、受付、部屋、予約がつながります。

  1. 開始30分前

    余裕を持って到着

    この例では、セミナー開始前から入場できます。到着して準備する時間を確保できます。

  2. 開催時

    有効なチケットで入場

    参加が確定した有効なチケットで、割り当てられた部屋に入場できます。

  3. 終了後15分

    終了後の片付け時間

    この例では講座終了後にも余裕時間を設けています。前後の時間はどちらも設定できます。

講座チケットで、その先へ。Comydo · 例講座チケット継続教育09:00 – 12:00確認済み入場許可チケット + 部屋 + 時間帯開始30分前09:00 – 12:00終了後15分
主要分野

目的に合った連携方法

Webサイト · プラグイン/埋め込み

自社サイトでセミナーとイベントを提供

edooboxのWordPressプラグインや埋め込みでイベントプログラムを掲載。ニュースレターやキャンペーンの予約リンクから、対象の申込に直接案内できます。

自動化 · Zapier

自動化プラットフォームでアプリをつなぐ

Zapierでedooboxを他のアプリに接続できます。実行できる処理は、関係するアプリのトリガーとアクションによって異なります。

独自の連携 · REST API V2

許可されたデータを自社システムへ

開発チームは認証付きREST API V2で利用許可されたリソースにアクセスできます。アクセス範囲は設定された権限とAPIの制限によって決まります。

イベント · Webhook

イベントをきっかけにデータ連携

Webhookは設定されたイベントを連携先に通知します。受信側のアプリケーションが通知を処理し、必要な後続処理を実行します。

運営上の価値

埋め込み、自動化、独自開発

  • edooboxプラグインでWordPressと連携。

  • 埋め込みや直接予約リンクで講座・イベントを公開。

  • Zapierでさらにアプリを連携。

  • REST API V2で許可されたデータを処理。

  • Webhookで自社アプリにイベントを通知。

  • CSVエクスポートでファイルによるデータ受け渡し。

開発チーム向け

APIでセミナー・イベントのデータを連携

利用許可されたedooboxのリソースを業務システムに接続。APIで講座、予約、参加者に関する独自のデータフローを構築できます。

認証されたアクセス

必要な権限でAPIアクセスを設定。アプリケーションは許可されたリソースにアクセスします。

ドキュメントを備えたAPI

APIドキュメントに従って連携を設計。アクセス権限、利用可能なエンドポイント、制限を計画に含めてください。

自社でのデータ活用

データを社内業務に取り込めます。連携先アプリケーションの業務ロジックとエラー処理は、独自の連携で実装します。

講座データを、自社システムに。1データを選択2アクセスを許可3活用edoobox講座・イベント予約参加者REST APIV2インターフェースデータフロー業務システムCRMウェブサイトERP利用許可されたリソース権限によってアプリケーションのアクセス範囲を指定します。個別
予約イベントに応じて処理

申込の後、次の処理を開始

セミナー申込やイベント予約に自社システムを反応させたい場合、WebhookでAPIや自動化プラットフォームを補完できます。対象として設定されたイベントを通知します。

イベントを設定

連携で使用するイベントを選び、通知先を登録します。

通知を受信

アプリケーションが通知を受信し、対応する業務プロセスに割り当てます。

必要なデータを処理

必要な後続処理を実行し、アプリ側でエラー時の対応も設定します。REST APIを併用して連携を補完できます。

イベントが、次の処理につながる。1イベント2通知3業務の流れ予約確定継続教育予約 #1048新しい申込が通知を起動します。Webhook自社アプリケーションイベントを受信割り当て処理次の処理を開始必要な情報を届ける連携先のアプリケーションが次の処理を実行します。
メリット

チームが使う場所でデータを活用

画面や業務の切り替えを減らす

予約、マーケティング、開催運営の連携が深まります。

手作業を減らす

ツール間でデータを手作業でコピーする回数が減ります。

将来への対応力を向上

標準の方法と独自の方法を組み合わせられます。

よくある質問

他のツールとの連携に関する質問

直接連携とZapierの違いは何ですか?

直接連携はedooboxを指定のサービスに接続します。Zapierでは自動化プラットフォームがアプリ同士をつなぎます。利用できるトリガーとアクションによって処理の流れが決まります。

WordPressサイトにedooboxを組み込めますか?

はい。edooboxのWordPressプラグインを利用できます。予約フローの埋め込みや直接予約リンクも利用可能です。

REST API V2はどのような場合に必要ですか?

独自の業務アプリを接続したい場合や、独自の画面を開発する場合に利用します。開発知識が必要です。APIアクセスには設定された権限と制限が適用されます。

Webhookは何に使いますか?

Webhookが設定したイベントをアプリケーションに通知するため、同じデータを繰り返し問い合わせずに対応できます。処理とエラー対応は受信側のアプリケーションで設定します。

次のイベントはここから

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