参加者管理

すべての予約履歴を、ひとつの参加者記録に

最初のセミナー、次の講座、イベントへの参加。参加者CRMが基本情報、予約、残高、タグ、連絡履歴をひとつの記録にまとめます。チームは参加履歴を見ながら、申込に関連する問い合わせに対応できます。

CRM一覧で参加者プロフィール、予約履歴、連絡を管理するチーム
  • 参加者記録
  • 予約履歴
  • タグ
  • 重複検索
  • エクスポートとAPI
プロセス内

講座・イベントの設定から参加者記録まで、バックオフィスが一体となった画面で作業できます。

必要な情報は、チームが日常業務で使う場所、つまり参加者、予約、連絡の画面に表示されます。問い合わせへの回答が速くなり、業務の経緯も把握しやすくなります。

講座・イベントを効率的に分類

講座・イベントを細かく整理し、わかりやすく公開

講座・イベントをカテゴリーに分け、料金区分ごとに定員や表示を制御し、タグで形式をグループ化できます。大規模なラインナップでも、チームと参加者に分かりやすく保てます。

効率的な事務管理

顧客情報、予約、講座・イベントにいつでもオンラインでアクセス

すべての講座・イベントと参加者の詳細を、場所を問わず確認・変更できます。定期的な予定を素早く複製し、変更をメールで連絡し、国際的な講座も言語、時間帯、通貨をまたいで管理できます。

高度なユーザー管理

役割、アクセス、参加者アカウントを明確に分離

役割とリソースに基づく権限で、システムロールや独自のグループを設定し、各自が必要な領域とリソースだけにアクセスできるようにします。参加者は、自分のアカウントで予約と関連データを引き続き確認できます。

主要分野

イベントを横断した参加者管理

概要

各参加者の関連情報を一元管理

参加者ダッシュボードに、個人情報、予約、請求書、残高、バーコード、メモ、タグ、連絡履歴を集約します。表、メールボックス、個別の予約への情報の分散を防ぎます。

データ品質

実際の業務プロセスに合わせて項目とフォームを調整

参加者の追加項目、フォームの条件設定、プレースホルダーにより、事務管理、開催、連絡に必要な情報を的確に収集できます。

コミュニケーション

送信と履歴を追跡可能にする

自動メール、タスクメール、テンプレートの履歴を、メールアドレスごとに確認できます。チームは、何をいつ送信したかを把握し、経緯を踏まえて問い合わせに対応できます。

履歴

参加者ごとに予約と請求書を処理

予約・財務データを個別に扱う必要はありません。参加者記録に紐付けたまま、絞り込み、エクスポート、連携機能での再利用ができます。

運営上の価値

edooboxが予約プロセス内で直接解決するCRM業務

  • 基本情報、予約、請求書、残高、メモ、タグを備えた参加者ダッシュボード。

  • フォーム、管理画面、メールのプレースホルダーに使う標準・追加データ項目。

  • 重複検索で二重登録された人を検出し、整ったデータ管理を支えます。

  • 送信トレイで、自動送信メッセージと送信日時を追跡できます。

  • CSVインポート、テーブル、エクスポート、API V2でデータを適切に活用できます。

  • 手動登録により、電話、メール、現地での申込にも対応できます。

チームとアクセス権限

管理者・セミナー講師・受付に適切な権限を

チームの担当業務に合ったユーザーアカウントを設定。役割と権限で、イベント・参加者データへのアクセスを制御できます。

個別のユーザーアカウント

edooboxを使う各メンバーに個別のアカウントを用意できます。

細かな権限設定

必要な業務領域に応じて権限を割り当てます。全員に同じアクセス権限を付与する必要はありません。

SAML Single Sign-on

組織でログインを一元管理する場合、対応するIDプロバイダーをSAMLで接続できます。

業務に合ったアクセス権限管理者コース計画参加者チケットスキャン担当講師コース計画参加者チケットスキャン入場受付コース計画参加者チケットスキャン例:チームの担当業務に応じて権限を割り当て。
データと申込フォーム

各イベントに必要な情報を収集

講座、セミナー、イベントによって必要な情報は異なります。適切なフォーム項目を選び、参加者が申込を完了する前に必要な情報を提示できます。

独自のデータ項目

予約時に必要な追加項目を設定し、フォームに配置できます。

法的情報

利用規約、プライバシーポリシーなどの必要情報を予約手続きに組み込めます。

管理されたデータ連携

チームと連携先システムの業務に合わせて、権限、エクスポート、APIアクセスを設定できます。

予約に必要な情報名前メール独自の追加項目フォーム項目 · 情報 · アクセス権限
メリット

チームで共有するデータ基盤

より素早い回答

チームメンバーが予約、支払い、連絡の関連を確認できます。

より整ったデータ

独自項目、重複検索、タグでデータ管理のミスを減らします。

より細かなセグメント分け

参加者データを、連絡、分析、次の講座案内に的確に活用できます。

よくある質問

参加者CRMに関する質問

参加者名簿と参加者CRMの違いは何ですか?

参加者名簿は、特定の講座・イベントの参加者を示します。参加者CRMは、講座をまたいだ履歴、請求書、残高、タグ、メモ、連絡を、個人ごとに表示します。

参加者情報に独自の項目を使えますか?

はい。標準項目に加え、テキスト、日付、ファイル用の追加項目を作成し、フォームやメールテンプレートでも利用できます。

edooboxで連絡先の重複を検出できますか?

はい。重複検索で二重登録された人を見つけ、データをより整理された状態に保てます。

オンライン予約をせずに参加者を登録できますか?

はい。参加者を手動登録・インポートし、講座・イベントやキャンセル待ちに割り当てられます。

他のシステムとのインターフェースはありますか?

はい。エクスポートやREST API V2を通じて、参加者データを管理の下で再利用できます。分析、CRM、BI、社内の業務システムなどに活用できます。

参加者データをエクスポートできますか?

はい。参加者、予約、財務のデータをエクスポートし、レポート作成、照合、社内での追加処理に利用できます。

対象の参加者に絞ってメールを送れますか?

はい。テンプレート、タグ、予約ステータス、メール自動化を使って、毎回メッセージを手作業で作り直すことなく、必要な参加者へ的確に案内できます。

複数のセミナーやイベントの参加者をまとめて管理できますか?

はい。参加者の記録に基本情報と予約履歴をまとめます。予約した講座、セミナー、イベントを確認し、関連する請求書やメッセージも同じ流れで参照できます。

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